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2016/06/13

ドラフトアカデミー2 ~ドギラゴン剣環境編~



3記事目にしてようやくオタク脱却。SHERBETSの「LADY NEDY」。
BLANKEY JET CITYのギターボーカルとして90年代を風靡した浅井健一、通称ベンジーがギターボーカルを務めるバンド。
レベルEのOPである「コールドフィンガーガール/栗山千明」もこの人の曲です。結局オタク。

ベンジーのギター、ブランキーで弾いてた頃よりも今のが好きなんですよね。
コードでガンガン攻めてくるよりも単音でテクいフレーズぶっこまれるほうがすきなんです(?)
ラストのギターソロとかなんかもうわけわからんフレーズなのにかっこいい。文章化困難。


追記でドラフト記事。今回はクソ記事じゃないぞ!

地下ラボCSのレギュレーションであるRevF1弾ドギラゴン剣ドラフト、やってみました。

■雑な感想
楽しい!!!!!!!!!!!!


■雑じゃない感想
当然だけどRevとはかなり勝手が違いました。

1.ゲームテンポが遅い
多色カードが多いため、2、3ターン目までは手札の多色を処理していくデッキが多いです。
そのため、Revドラフトでよく見た3tまでにクリーチャーを出し合うような展開には基本的にはなりません。
それを逆手にとって序盤に展開しまくってビートダウンしてしまえば、それだけでゲームが終わることもあります。そんなデッキなかなかできないけど。

2.D2フィールドがヤバい
アンコモンD2サイクルでさえヤバいです(一部のユニバーサル鮫アンドシー除く)
張り替えによるカウンターができないとゲームが終わったり、張り替えのカウンターで流れが一気に変わるなど、遅いゲームではD2フィールドがカギを握ることが多いです。
ちなみにD2を取りすぎると回らなくなって死にます。3~4枚がベストな枚数だと思います。

3.レジェンドレアがヤバい
ファイナル革命に成功するとゲームエンド。
ドギ剣の高いパワーライン+横に撒かれたウィニーはなかなか処理できないですし、プチョは頑張ってトリガーを踏ませないとなかなか勝機がない。
何より、レジェンドレアは1箱に絶対2枚入っています。ということは、高確率で1卓に2枚のレジェンドレアがあります。ヤバい。
ただし革命チェンジ元がないとただのファッティ、思ったよりうまく機能しません。それを見越したピックも重要となります。


って感じでした。まだ遊んでない人は参考にしてください・。・


■わかりやすくつよいやつら
どれ取れば勝てるかわかんねー!っていう初心者向けのこれは取っとけ!系カード。
見たらコンセプトにできるカードから地味だけど強いカードまで。


・レジェンドレア
《百族の長 プチョヘンザ》
《蒼き団長 ドギラゴン剣》
先述の通りどっちもヤバい。見たら色が合ってなくても確実にカットしたい。
ちなみに通常環境でも言われてますが、両者ともに左下のパワーがクソ高い。
これがドラフトにおける殴り合いにおいては超強力。実質パワーの分だけ除去耐性がついているようなもの。
1つの卓に高確率で1枚ずつ入っているので、ドギ剣ドラフトはこの2枚を中心に回ることになります。

・スーパーレア
わかりやすく強いカードがあんまりなかった・・・
デモンカヅラやクエスチョンあたりは強いけどちょっと使いにくいかも。

・ベリーレア
《永遠のエメラルド・リュウセイ》
相手が回答を持ってなかったら勝ちって書いてます。
実際超強力だけど、D2フィールドを上手く使うと突破可能なんだぜ・・・ふふふ・・・(後述)

《絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート》
革命チェンジで超強力なカードが取れたけどチェンジ元が弱い!どうすればいいんだ~!
そんなときは通常環境でも大活躍のイーヴィルヒートくん!!革命チェンジ元としては最強クラスのスペックを誇っています。
SAが少ないこの環境においてSAを持っているというだけで価値が高く、また手札に戻って二の矢を放つ準備までできます。


・レア
《第三種 ベロリンガー》
いやお前!!!!!!!!!お前だよお前!!!!!!!!!
手札1枚をスケルトンバイスに変換する高打点。レア以下屈指のパワーカード。
エメラルドリュウセイのマッドネスが裏目になるけどベリーレアなんでそうそう出ません。ハンデスし得。

《Dの楽園 サイケデリック・ガーデン》
《Dの悪意 ワルスラー研究所》
《Dの地獄 ハリデルベルグ》
《Dの炎闘 アリーナ・カモーネ》
《Dの花道 ズンドコ晴れ舞台》
このレアサイクル全部ヤバかった・・・
サイケデリック、ハリデルベルグは盾を攻められたときのカウンターとして非常に有効。
ワルスラーは単純にリソースが増え続けるので1t残れば返されにくい盤面を作れる。
カモーネは盤面のパワーラインさえ上回っておけばスイッチ起動で一気にテンポを取りに行ける。
ズンドコはマナに落ちた強いクリーチャーの回収手段として有能。
そしてすべてD2フィールドなので、相手のD2に対して張り替えカウンターで一気に優位を取れる。
アンコモン含むD2フィールドを上手く使いこなせるかどうかがロングゲームにおいては鍵となるでしょう。
ちなみにワルスラーとズンドコは使いすぎるとLOするから注意。特にズンドコは強制なので張り替えの準備はやっておこうな!


・アンコモン
《二族 ンババ》
革命チェンジ元最強クラスその2。
使いやすい効果とレジェンド2種にアクセスできる色、そして自身の革命チェンジにより早期に出てくる。

《オーバーキル・グレイブヤード》
《シャイニング・近未来・シティ》
《爆裂筋肉養成所》
アンコモンD2のヤバい3枚。チキチキはちょっと使いづらいけど悪くはない。鮫は・・・うん・・・
グレイブヤードと爆裂筋肉養成所は殴り返しのタイミングに貼ってあげると強い。特にパワーラインが生命線となるドラフトでは爆裂筋肉養成所のパンプが効く。エメラルドリュウセイもこれで突破できるぞ!
近未来シティのアンタップ効果も非常に強い。相手ターン中の殴り返しを防ぐことで小刻みなビートが可能になります。
そして全てコストが軽いD2フィールドのため、相手のD2を張り替える行為が容易に行えます。

・コモン
《黒鱗類 ヴィロプレトス》
5コスト2打点バニラ。こう書くと普通ですが、このカードには1つ大きな特徴があります。
それは「5コスト以上の緑のドラゴン」であること。つまりこのカードはレジェンド2種の革命チェンジ元なのです。
普通に使っても2打点が有効に働くので結構強いのですが、革命チェンジでゲームが終わるかも・・・というプレッシャーは相当なものです。

《ブレイン・タッチ》
ハンデス期待の新星。
多色が多くなった分ゲームテンポが遅くなったドラフトではなかなか強い。


■おわりに
未経験の人にドギ剣ドラフトがどんな感じか伝われば・・・って感じの記事でした。
この記事を足掛かりにやってみてくれれば幸い。
とりあえず四の五の言わずはやくやってくれ!おもしろいぞ!

ちなみに地下ラボCS、もう枠半分埋まってます。ありがてえ!
練習すれば差がつくレギュレーションでもあるので、苦も無く刃鬼が手に入るかもしれない!(ダイハードかもしれない)

地下ラボCSまでにドラフト記事あと1回くらい書く予定です。
こういう記事書いてほしい!っていう要望あれば僕か地下ラボCSのTwitterにリプライ飛ばしていただければ~。

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